大切にしたい、その思い出を1枚の写真に込めて。


芦沢写真館は昭和初期に十勝で開業。
1972年に芽室町にて新たな出発をし、親子3代にわたり技術を繋ぎながら、お客さまの大切な1枚を真心こめて撮影しています。


時代はアナログから、デジタルへ。
技術の進化に対応しながらも、私たちの「お客さまの人生に寄り添い、最高の1枚を」の使命は変わることなく継承してまいります。

カメラマン/芦沢 右史(写真左)プロフィール


1985年  東京写真専門学校(現:東京ビジュアルアーツ)

1987年  札幌原田写真館入社

1992年  芽室町に戻り芦沢写真館のカメラマンへ

趣味…スキー、ロードバイク

懐かしのアンソニーカメラがお迎えします


かつて芦沢写真館の撮影は、木製箱型のアンソニーカメラという大判カメラを使用していました。

アンソニーカメラは大正初期から昭和40年代にかけて、主に写真館等で使用されており、スタジオ撮影では欠かせない1台だったのです。手回しハンドルや黒い布の中でレンズを覗き込み撮影するスタイルなど、当時の撮影方法は今の時代では考えられない労力がかかりました。だからこそ、プロの技術と細心の注意が必要だったのです。

スマホやデジタルカメラで気軽にシャッターが押せるようになった今でも、「大切な写真を残したい」という気持ちだけは、いつの時代も変わることはありません。

アンソニーカメラは、そんな
「時を越えても変わらない思い」

「家族の繋がり」
「プロとしての自覚」
を思い起こさせる象徴として、現在も当写真館の入口に飾ってあります。

写真館にお越しの際は、ぜひご覧いただければ嬉しいです。